今日は以前言っていた、サケの放流式を「ちらいおつ遊び塾」の裏にある須部都川で行います。
朝早くから業社さんがきて、道をつけてくれ、渡れるようにしてくれました。
それからまもなく、役場の方々も登場。現場を再度見たり、色々チェックしていました。図々しくも、僕は写真をパシャパシャ…(笑)



10時近くなると、花の里保育園、月形小学校、札比内小学校の子どもも着いて、参加者が多く集まったところで、開会式がスタートしました。



この式中に、子どもたちは「サケに贈る言葉」というものを言い、僕もそれに乗っかり、心の中で「サケよ、どうかご無事で。どんな困難があっても、サケだけに避けるんだよ」と鋭いギャグを入れつつも願いました。
式が終わった後は実際にサケの稚魚を川に流します。




この流しそうめんの仕掛けみたいなのは、サケの稚魚を川へ送るための物でした。
なかなか、凝って作られています!!
ちなみに右下の画像は、いつもお世話になっている北海道新聞の記者さん。
対岸に渡り、崖からちょっと滑り落ち…それでも、写真!!
その新聞記者魂に感服したため、撮りました!!すごい!!
稚魚の放流が終わった後は、「ちらいおつ遊び塾」内で遊びがスタート。




みんな楽しんで遊んでくれていましたよ!!
町長や議長が、子どもに竹馬を教えている一コマもありました。
遊んだ後は、川についてのお話と紙芝居。


川の水はなぜなくならないのか、などのお話が聞けましたよ!!
最後は閉会式を行い終了。

総勢120名くらいの参加があったようです。
これからも月形町のイベントには貢献できたらなと、今日のこのイベントで思いました。
また、何かありましたら、ぜひお声をかけて頂ければ、幸いです。
大人、子ども含め、皆さんお疲れ様でした!!