しおりに書いてある、この絵は「がたこちゃん」と言われる、キャラクターらしいです。

メンバーが集まり、まずは寝そべって発声練習。
おぉっと、本格的だ!!と感動しつつも、まだ劇が始まっていないことに、「自分って感動するの早っ!!」と思ってしまいます。
さて、劇の練習が始まると、やっぱりキリっとなりますね〜。
しかも児童劇団ならではの、年上の子どもが、年下を引っ張っていくというシーンもたびたび見受けられました。こういう時の子どもの表情って、本当にいいものですよね。
ちなみにバックは卓球台を置き、大道具の背景に扮していると見た(予想です…)




ちなみに兄弟率が高いのには、驚きました!
すいません、余談でした…
さて、劇を見させてもらうと、やる気のある子達が集まると、こんなにも素敵なものを作り上げていくんだな…と改めて実感しました。
また、この劇団に関わる大人達も、素晴らしいんだな〜。
学校の先生のK先生、そして、子どもが大好きなTさん。
この日は大人同士でもだいぶ色んなことを話し、盛り上がりました〜。
こういう方達にも支えられて、「劇団がたっこ」は存在しているんですね〜。



