でも、小学生の絵本作家というのは少ないものなのだ。
ここに1冊の小さな絵本がある。

もしかしたら、以前にも紹介したのかもしたのかもしれないが、北海道の小学生が書いた絵本だ。
佐久間舞ちゃん。
この子は闘病生活の中で、この絵本を描いた。
絵は、可愛さ満点なのに、内容は大人すらもうならせる。
舞ちゃんは、もうこの世にはいない…
重い病気で他界した。
そんな中、この絵本が支持を得て出版。
僕自身も、この絵本が好きなのだが…
なんと…
なんと…
現在、この絵本の出版社がつぶれてしまった…ガーン!!!!
もしかしたら、この絵本ものすごく貴重になるかも。
今後、出版されないって可能性も…もしそうなったら、ショックだな〜。
みなさん、この絵本一度手にとって読んでみませんか?
舞ちゃんの世界が少しだけ、わかるかも…



