ちらいおつ遊び塾ブログ
月形町の廃校になった旧知来乙小学校を利用し、「ちらいおつ遊び塾」として再スタート。のんびりしたかったら、笑いたかったら、ここにおいで。遊び塾でのイベント、出会い、体験は、こんなに奇抜で面白い!!
北海道出身の絵本作家は、掘り出していけば数多い。
でも、小学生の絵本作家というのは少ないものなのだ。
ここに1冊の小さな絵本がある。

もしかしたら、以前にも紹介したのかもしたのかもしれないが、北海道の小学生が書いた絵本だ。
佐久間舞ちゃん。
この子は闘病生活の中で、この絵本を描いた。
絵は、可愛さ満点なのに、内容は大人すらもうならせる。
舞ちゃんは、もうこの世にはいない…
重い病気で他界した。
そんな中、この絵本が支持を得て出版。
僕自身も、この絵本が好きなのだが…
なんと…
なんと…
現在、この絵本の出版社がつぶれてしまった…ガーン!!!!
もしかしたら、この絵本ものすごく貴重になるかも。
今後、出版されないって可能性も…もしそうなったら、ショックだな〜。
みなさん、この絵本一度手にとって読んでみませんか?
舞ちゃんの世界が少しだけ、わかるかも…

寂しいけどね。
舞ちゃんの生前の友達です。
この作品は彼女が、大学を卒業し、社会人になった後、治ることの難しい病気になった際完成した作品です。

私も出版社が破綻したときはびっくし(北海道弁)しましたが、作品自体は消えません。
今もみんな彼女のことは大好きです。嫌う人は絶対いないとってもいい人でした。
みんなの心の奥に焼きついている彼女の生前の思い出となる一作です。
私も昨年子供ができましたが、もう少し大きくなったら子供の枕元で呼んであげたい作品です。

【2008/03/09 22:31】 URL | 舞ちゃんの先輩 #r0xyFIjE[ 編集]
舞ちゃんの先輩さんへ
コメント、ありがとうございます。
僕の方で、人から聞いた認識と違う点があり、社会人になったことを聞いて、本当に心の底から、嬉しく思います!!
「あるみみずの話」は、僕もたまに読み返したり、札幌狸小路の路上で、夜徘徊している若者に読んだりしているお気に入りの1冊です。
僕自身も、多くの方達の心の琴線にふれられたらな…と思いながら、読んでいます。
コメント、本当に感謝です。
まさか、佐久間舞ちゃんと、ゆかりのある方から、コメントいただくとは思いませんでした。
ありがとうございました!!
【2008/03/11 10:55】 URL | 管理人  森下 #-[ 編集]














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