展示室にある大きな本棚に入れてあるのですが、これがなかなか面白い。
人それぞれ、大人になる過程の中で、色んな遊びを覚え、時には忘れていきます。
「あぶくたった」「絵描き歌」「おしくらまんじゅう」「缶けり」などなど…
もちろんと言ったら変なのかもしれないですが、大人になったら、ほとんどの人がしませんよね。
でも、この本を読むと懐かしさがこみ上げ、「あ〜、これやった!!」なんて感心してしまいます。
頭の中だけ、子ども時代にタイムスリップ状態。
あの時はゆっくりと時間が流れていた…と、僕なんかはボワーと考えます。
古き良き時代に築き上げられてきた、遊びたち…
今はもちろんテレビゲームが市民権を得て、多くの子どもたちや大人達がしています。
でも、何も無かった時代は、無かったなりに一生懸命考えて、このような遊びを作ったんでしょうね。
どんどん発展し、発達することは素晴らしいことです。
でも、早すぎるかな…
古き良き時代にすがろう!!とは思いませんが、早い発達・発展で見落としている大切なものもあると思うんですよね…
なんだか、長くなりそうだから、この話は、またいつかの機会に…




