今日はラジオ出演で、知り合った家族が遊びに来てくれました。
もう、楽しそうにはしゃいだりして、見ていてほのぼのとします。
そんな中、展示室で一緒に来ていたお母さんと話をしたのですが、そのお母さんはこんなことを言ってくれました。
「素直に遊んでいいよって言える場所で、私も嬉しいんです」
なんのことかと言いますと、片付けをしっかりとしてくれれば、ボールで遊んでもいいし、木のおもちゃで遊んでもいいということです。
校舎内はほどよい広さで、子どもの動きもすぐわかりますし、展示室以外では、書類手続きが不必要で気軽に触れることが出来るものばかり。
ボールに、竹馬、一輪車、木のおもちゃ、トランプ、お手玉などなど…色んな遊びもできます。
また校舎自体も木でできていますから、気持ちもホッとするのかもしれません。
“いいよ…”という言葉が、素直に言えるのかもしれません。
そのお母さんに言われ、僕も改めて気づかされます。
“いいよ…”と素直に言ってもらえる場所か…
廃校といっても、そんな言葉を言ってもらえるこの校舎は、まだまだ多くの可能性を秘めているんだな〜。
その可能性を、これからもグングン引き出していきたいと思います!!



