








今日は「ちらいおつ遊び塾」で聖十字幼稚園の子育て支援事業「ファミリーらんど」が行なわれました。今回は染物に挑戦!ということで50名近い親子の皆さんが参加されて楽しく過ごしていただきました。出来上がった作品は「世界にたった一つしかない!」作品が出来上がりました。子ども達も作業を一緒にしながら、大人の方が一生懸命に作業されている真剣な姿を見て、多くの学びをしたのではないかと思います。ご参加していただきました皆様ありがとうございました。また、ご協力していただきましたお母さま、ありがとうございました。
またこの日は、来年度に「ちらいおつ遊び塾」で行ないたいと思っている子ども達のロケット製作や打ち上げの体験学習を見学に行ってきました。そのご報告です。














以前に講演「夢を持つ事の大切さ」で、内容は゛決して諦めない゛ことの大切さを子ども達に伝えたいというテーマでした。早速、その講演者の植松氏のおられる赤平市の植松電気の工場に行ってきました。そこはご存知のように北大と協力して道産初の「カムイ」というロケットを打ち上げて成功した会社なのです。この小さな町工場がそのような宇宙開発の夢を実現しているのです。
会社の概要の話(その中にはアメリカの会社と協力しながら宇宙往復飛行機、いわゆる今のスペースシャトルのような飛行機を作る事業もこれから手がけられるとの事)や無重力落下装置、そしてカムイロケットなどを見学させていただきながら、社員数23名の小さな会社が何故そのような事業ができるのだろうか?その中で特質な点は、その宇宙開発をしている人達が宇宙工学などの大学教育を受けている人たちは少なく、大部分の方が高校卒の資格なのです。説明される方も学歴は関係ない!と言われていました。
植松氏の講演の中でも「夢があれば出来る!」そして決して諦めないことであると言われていましたが、会社の全社員が夢を持ち同じ信念をもち、同じ方向を向いているからこそ出来るのではないだろうかと、そこで働いている人たちを見て思いました。
そして最後に、子ども達に夢を持ってもらいたいという希望から、子ども達に小さなロケット作りの体験事業をされているのですが、そこに参加させていただきました。幼稚園児から私たち大人まで様々な人達が参加され、設計図に基づいて組み立てて行きました。皆さんが真剣な目つきで一生懸命に作業され、Myロケットの完成!そして発射台へ・・・・「5.4.3.2.1.発射!」の声で、スイッチOn!Myロケットは100メートル以上の高さに飛んで行きました。小学校の頃は宇宙に興味を持ち、小学校の卒業記念文集には「大きくなったら宇宙飛行士になりたい!」と書いた私には、心躍るロケット作りでした。白煙を上げて飛んで行くロケットを見ると、夢を持つ事の大切さをしみじみと感じた次第です。そしてどんなに年齢になっても、夢だけは持ち続けることが必要な事が分かりました。
来年には、「ちらいおつ遊び塾」で子ども達にこのロケット作りの体験をしてもらいたいと思っています。そして「ちらいおつ遊び塾」が子ども達の夢作りの場(夢作り工房)として活動して行ければ幸いだなぁ〜と思っています。



